小説:あやかしがたり 4

あやかしがたり 4 を読みました。ライトノベルの時代劇物の4巻目です。この巻でシリーズが完になります。
読むごとに思いますが、1巻目を読み始めた時点では想像できないような展開にこの巻でもなっています。新之助もシリーズを通して結構成長していますし。
冒頭の序文を読むと結構厳しいラストになるのかなぁという感じでしたが、最後はオールキャストでクライマックスを迎えて、大団円という感じで読後感もよかったです。最後のほうはちょっと力業で閉じたかなぁという部分もなくはないですが。今回は異国の神さま?が出てきます。前巻のふくろうがらみのお話はこういうことだったのかなぁって感じのお話ですね。
ライトノベルには珍しい時代劇物ですが、結構需要はあったのかなぁ。個人的には文章も読みやすいし、とてもいいシリーズだったとは思うのですが。覚えていられた作者さんの新作は読んでみたいと思います。最近作者さんのお名前とか全然覚えられないんですよね。結構新刊チェックのときに見逃しぎみです。

今日は、鳥栖まで見に行く予定だったのですが、飛行機に乗り遅れてしまい、キャンセル待ちも全然とれなくて断念しました。鳥栖のスタジアムも行ったことなかったので(前回は市陸しか行かなかったし)行きたかったのですがちょっと残念でした。大崎のサッカーパブで試合の方は見たのですが、1-1の引き分け。とりあえず、甲府が負けてしまったので、次節での優勝の可能性はありますね。序盤は、田中とホジェルのコンビネーションでチャンスを作ったり、茨田とホジェルのパス交換から今期でもベスト3くらいに入りそうなファインゴールを前半に決めて、いけるかなぁと思ってみてました。でもミスも多くボールは支配するけど、シュートまで行かない展開でそれでもまぁ勝てるかなぁと思ってみてたら最後に1発浴びて同点。上げられたクロスに藏川がかぶって、裏に入った豊田が決めました。今日は、両SBとも裏に誰もいない状態で対面の選手にボール当ててカウンターを食らったりとかかなり安定性に欠けるプレイが多かったです。山崎はよかったけど、大分中盤のプレスがかかってないときからの投入だったから90分で考えるとなんともいえないです。渡部もそういう意味だと無難にこなしたけど、そんなに仕事の機会も多くなかったかも。解説者と実況が結構柏の選手をほめてましたが、そんなことないよなぁって感じでした。やっぱりレアンドロがいないとまずボールを預けて落ち着かせるってことができないので、試合が安定しない感じがしました。


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