小説:アルスラーン戦記〈10〉妖雲群行

アルスラーン戦記〈10〉妖雲群行  を読みました。一応、角川文庫版ではこの巻がラストになります。私的には既読の巻はここまでです。正確にはもう1巻残ってはいますが。

単純に読んだ順番では、この巻が一番新しいのですが、かなり内容を忘れてたので、楽しく読むことが出来ました。
お話的には、魔道の物たちがなにやら活動を活発化させてきたことで、クバード、トゥース、イスファーン、メルレインでデヴァマント山を封鎖・調査する話、海を渡りミスルにたどり着いたヒルメスの話、ザーラヴァントの故郷に訪れたファランギース、アルフリードの話あたりがメインになります。
覚えてられたのはトゥースがらみでデヴァマント山の話を覚えてたくらいで、特にヒルメスの話が結構進んでるのは完全に忘れてました。個人的にヒルメスの活躍には期待していますが、どうなるのでしょうか?
あとは、タハミーネの娘の話ですかね。3人くらい候補がいるみたいですが(実は三つ子の可能性もあるのかなぁ)。

カッパノベルズ版の残り3巻は購入済みなので、近いうちに読みたいと思います。

今日(というか昨日)は、夜勤対応で缶詰状態で12時頃解散の予定なので、常磐線で寝落ちしなければ、午後のTMを見に行きたいと思います。

田中さんの作品の感想はこちら。

ラインの虜囚
月蝕島の魔物 (Victorian Horror Adventures)
蘭陵王
アルスラーン戦記〈1〉王都炎上
アルスラーン戦記〈2〉王子二人
アルスラーン戦記〈3〉落日悲歌
アルスラーン戦記〈4〉汗血公路
アルスラーン戦記〈5〉征馬孤影
アルスラーン戦記〈6〉風塵乱舞
アルスラーン戦記〈7〉王都奪還
アルスラーン戦記〈8〉仮面兵団
アルスラーン戦記〈9〉旌旗流転


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