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zoom RSS 映画:ももへの手紙

<<   作成日時 : 2012/04/22 23:32   >>

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ももへの手紙 を見てきました。場所は、大阪ステーションシネマ。4/21の19:25の回を見てきました。神戸戦のあと、帰りの夜行バスの出発まで時間があったので。
大阪ステーションシネマは、大阪駅に隣接しててエレベータで直接11Fまでいければすぐ劇場なのですが、たぶん下の階からエレベータにのらないと途中の階からだと満員でエレベータに乗れないです。エスカレータで行くと10Fまでは行けるのですが、そこで隣の建物に移って一階上がらないとだめみたいです。
さすがに初日なので結構埋まってました。開場の2時くらい前にチケットを買ったときはそんなに埋まってなかったんですが、実際入ったら結構埋まってました。東京だと一席空けて販売とか多いけど、大阪の人はあんまりそういうの気にしないんですかね。真ん中あたり買ったのですが、両隣が埋まってしまいました。

パンフレットは1部700円で売ってました。イントロダクション、ストーリーとイメージボードが交互に、キャラクターとキャストのインタビュー、作画の解説と監督、作監、美術、音楽、主題歌の原さんのインタビュー、主題歌の歌詞が載ってます。キャストのインタビューは、メインのもも、もものお母さん、3人の妖怪だけです。

キャラクターの外観がどこかで見たことある感じで、誰がキャラクターデザインなのかなぁと思ってたんですが、作監の人が兼ねてたからなんですかね。パプリカとか電脳コイルとか見た感じが概視感だったのかなぁ。
監督さんは人狼 JIN-ROHの人とのことだったけど、人狼ってそんなに認知度の高い作品だったんでしょうか。個人的に狼男の映画(人が狼に変身する)かと思ってみたけど最後まで変身しなかったのであれ?って感じの映画でした。
初めてキービジュアルを見たときは、正直なんだか死んだような目のキャラクターに見えて大丈夫なのか?と思いましたが、実際見てみると全然気にならなかったです。全然関係ないですが、おおかみ子供の劇場予告もやってましたが、こちらも動いてるところ見ると結構印象が違ってよかったです。

お話は、お父さんを亡くした女の子がお母さんと一緒に離島?(汐島)に引っ越してくるところ始まります。とある事情で3人の妖怪が見えるようになって、その妖怪たちが実は…って感じで物語が進んでいきます。「気がつけば、私、ひとりじゃなかった」とあって、主人公のももと島での色んな出会いがお話のメインということなのかな?
色々主題はあったのかもしれないけど、個人的にはももとお母さんのすれ違いと和解みたいなのが通してある話なのかなぁという感じです。
アニメ映画だけど、子供はお断りな感じのお話かと思ったけど、いい意味で子供にもあきさせない笑える演出があるのとそんなに難しい物語でもないので、いろんな世代でも楽しめるお話になっている感じです。あまり期待しないで見に行ったせいもありますが、かなりいい出来の映画だったです。
3人の妖怪のうち、一番小さなマメというのが一番怖いイメージの妖怪なのですが、イメージに反していちばん愛嬌のあるキャラになっています。これが一番意外だったかもしれません。なんでこんなイメージのキャラにしたのかなぁと思ったけど、監督がデザインしたときはもっと怖いイメージのキャラクターだったみたいです(周りに言われて変更してよかったとのこと)。
ちょっとネタばれになってしまいますが(ここだけ読んでも意味がわからんでしょうけど)、ラストの展開で行きの部分しか映像になってませんが、むしろ帰りの方が障害が大きいんじゃないの?って思ってたので少し拍子抜けしました。結局、連絡をつけただけなのか医者を連れて帰ってこれたのか、そこがメインじゃないってことなんでしょうけどちょっと引っかかってしまいました。その後の晴れのシーンをみて、実は連絡付けに行く必要なかったのかと初めは勘違いしてしまいましたし。
伏線はあったけど最後の妖怪たちの協力のシーンが、しっくりこなかったかも。お約束的なものとしては受け入れられるけど、ちょっと勢いで押し切られた感じで。あとは、島の子供たちとももの交流というのがちょっと取ってつけた感
があったかも。別に気になるって程でもないですが。
それ以外は、いい映画だったと思います。妖怪たちの食い扶持の話も妙にリアルで面白い設定だったし。キャストのほうもほとんど違和感なかったですね。主役の子も冒頭の怒ってるシーン意外はそんなに違和感なかったです。お母さんもそんなに感情のパターンがなかったせいかもしれないけど。
イワとマメとももの不思議な踊りは、ZWEI IIの変な踊りをなんか彷彿とさせました。背景とかも細かいところまでびっしり書き込まれてる系のものはなかったと思うけど、モデルに対して正確だったりするのかも。
何年に一度の大作って感じの作品ではないですが(製作期間は長かったらしいですが)、気楽に見れるいい映画だと思います。

全然関係ない話ですが、大阪駅って07年の頃からすっかり様変わりしちゃいましたね。大阪ステーションシネマのある11Fから下が見渡せるのですが、なかなか絶景でした。


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音楽も結構よかったです。ARIAとかの音楽やってた人みたいです。


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小説版も出てるみたい。暇ができたら読んでみてもいいかも。ノベライズが角川と角川つばさ文庫から出てるってのはサマーウォーズと同じですね。

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