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zoom RSS 小説:エンディミオン〈上〉

<<   作成日時 : 2012/07/14 23:04   >>

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エンディミオン〈上〉を読みました。ハイペリオン、ハイペリオンの没落と続く4シリーズの3作目になります。
ハイペリオンの終わった時点からは、300年くらい経過しているところからのスタートなので、前2シリーズとは違って直接的な続編にはなっていなくて、新しい物語となります。
お話は、新しい主人公のエンディミオンが探偵レイミアの娘を助けながら、領事の宇宙船を使って宇宙を逃避行するというお話になっています。
前作を読んでなくても読めなくはないですが知っていた方が無論面白く読める内容になっています。ただ、冒険SFものっぽい作りで普通に先が気になるし、面白かったです。
前作は慣れるまではSF用語がつらかった部分があったけど、今作では前作のラストで社会システムに致命的な一撃が加えられたこともあって、少し機能的に退化してることもあって、SF的な用語とかがあまり出てこない印象です。
前作からの登場人物としては、何年も経過してるのでそんなに多く出てくるわけではありません。(今のところは)
とりあえず、巡礼のメンバーでは、詩人のサイリーナスと司教(でしたっけ?)のホイト。サイリーナスは、延命措置を受けて生き残って、巡礼の旅を詩編として残して、エンディミオンにレイミアの娘を教会から救うように依頼します。ホイトのほうは聖十字の力で復活を繰り返し、教会のトップとして君臨してレイミアの娘を奪取しようとたくらんでいます。
社会の退化にともなって教会は一大勢力となっていて軍隊なんかも所有している感じになっています。
そんな中で教会にねらわれているレイミアの娘アイネイアーとそれを助けるエンディミオンの話とそれを追いかける教会側の神父大佐デ・ソヤの話がたまに交差しつつ進む感じです。
一応、物語はエンディミオンの回想の形で進んでいて、どうも終わりはあんまりハッピーな感じではなさそうな振り返り方になっていて、そこら辺も少し気になるところかも。
ちょっぴり惰性で買って読んでる感がありましたが、思いの外面白かったので、近いうちに下巻も買って読もうと思います。

シリーズの感想は、こちら。
ハイペリオン〈上〉
ハイペリオン〈下〉
ハイペリオンの没落〈上〉
ハイペリオンの没落〈下〉
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