小説:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) を読みました。前巻は、あやせの告白って気になるところで終わってましたが、この巻はそこら辺は特にフォローなしでスタート。
引越し祝いの時の約束で麻奈実の家を京介と桐乃で訪れる話から、3人の過去の話になります。
今までそういう描写あったか忘れたけど、ちょっと京介の昔が今と違くて、化物語の阿良々木暦みたいな感じでした。一応、どうして今みたいになったかってあたりは、この巻のメインのお話も含めてそういうことかぁって内容にはなっています。読んでる途中は結構長く続くので、どこら辺が落とし所になるんだろうって部分もありましたが。

あとがきによると、次が最終巻みたいです。正直1巻目読んだときは、このネタでシリーズ続くけてくの大変そうだなと思いましたが、あとがき読むとこんなに掘り下げることになるとは思わなかったみたいなので、はじめから考えてたわけでもないみたいですね。

今回あとがきの後に、12巻のプロローグが掲載されています。どんなラストになるかいまいち想像つかないですが、あと一巻楽しみに待ちたいと思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 6
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉

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