映画:ファースト・スクワット(Blu-ray)

ファースト・スクワット を見ました。少し前に北米のアマゾンで何かを買った時に安かったので注文してみました。輝きのタクトのBlu-rayを見直してたのですが、4巻だけケースに入ってなくて、探してる時に積んでるケースの中から見つけて、そういえば前に購入したなぁと思って、探しながらかけっぱなしで鑑賞しました。

てっきり日本語音声が入ってないのかなと思ったけど、入ってました。主役の女の子の声をだれが当ててるのかわからなかったけど、この子の声だけはあんまり合ってないというか棒っぽい演技でした。
お話は、第二次世界大戦のロシアで、地獄から復活したドイツの騎士団に対抗するために、特殊部隊の女の子が奮闘するみたいな感じになっています。
はじめは、女の子が自分のことをよくわかっていないみたいな描写から始まって、過去の映像を思い出して行きながら、水先案内人みたいな人に促されて、復活しようとしているドイツの騎士団に対抗するために、既に死んでいる特殊部隊の昔の仲間の協力を得るために死後の世界にいって…みたいな展開になります。
てっきり、ちょくちょく出てくる情報が実はうそで、トータルリコールみたいなお話なのかなぁと思ってみてたんですが、そんなこともなく、一寸そんなの誰か信じるの?って感じの情報を鵜呑みにして(それが事実なわけですが)淡々とお話が進んでいく感じです。
OPも普通にあって、なんだかTVアニメのようなフォーマットの作品でした。OPに女の子の仲間の特殊部隊の面々が登場するのですが、ここだけ見るとそれなりに特殊な技能の持ち主なのかな?っとなるのですが、実際劇中ではあれ?って感じであんまり特殊性みたいなものはなかったかも。
地獄から復活してくるドイツ騎士団を倒すためには、やっぱり死後の世界にいる特殊部隊の面々で対抗するしかない!みたいな展開になるのですが、ドイツ騎士団は基本剣とか打撃系の武器なのに対して、特殊部隊の面々は銃とか火炎放射器とか使って粛々とドイツ騎士団を退治していくので、これって別に特殊部隊じゃなくてもいいんじゃないの?って感じを受けました。

再生メニューにはロングバーションとショートバージョンがあって、ショートバージョンのほうだけ日本語音声も含まれています。ちょこっとだけロングバージョンも見てみましたが、どうやら映画の途中に、実写で(スタッフによる?)映画の解説が入る仕様になってるみたい。オーディオコメンタリーにすればよさそうなもんだけど、そういう内容でもなかったのかな(日本語じゃないので何のための実写パートなのかよくわからなかっただけなんですが)。

そんなに実験的な面白い描写とかもあるわけじゃなくて、淡々と物語が進みつつ、結構突っ込みどころも多い作品なのかなぁという感想です。
そんなに高くないので暇なら見てもいいかなぁという感じですが、あまりツボに入ると面白いってわけでもなく微妙な作品なのかも。


First Squad [Blu-ray]

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一応、DVDでは日本語版もあるようなので、貼っておきます。

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