小説:紫陽花茶房へようこそ~夜の茶会は英国式で~

紫陽花茶房へようこそ~夜の茶会は英国式で~ を読みました。かたやま和華さんの新刊になります。大正時代の東京を舞台にした英国貴族で魔女の孫の店主の青年とちょっとハイカラな女学生の給仕のいる喫茶店のお話の2巻目です。
喫茶店紫陽花茶房を訪れるお客さんの心のわだかまりを魔法のお茶でほどいていくという1話完結形式の物語になっています。
今回は、古物商をやっている夫人、子供がロンドンに行ってしまった老人、店主の英国時代の親友のお話になっています。
どれも面白かったけど、はじめの話だけちょっと描写が足らない感じで、そういう話にオチがつくのかぁって感じでした。比較的あまり深くは書き進まない傾向はあるのかなぁという作品ではありますが(想像にゆだねる感じで)。

その設定をおいておけば、それほどとっぴな展開もなく、どちらかというと静かな物語ですね。こういう雰囲気のお話が好きな人には楽しめるのではないでしょうか。河野祐さん(サクラダリセットの人。字あってるかな?)とかが書く作品みたいな。河野裕さんでした。

家から柏までは雨に降られたのでくらいで長靴装備ででたけど、調布の方晴れてますね。傘持ってる人も見かけないしこれから降ったりしないのかな?
そういえば、トップってもう帰柏してるんですかね。中谷に檄似の人が雨のなか雨具なしで自転車漕いでたけど。紙の封筒もってたけど大丈夫だったのかな。家でるときは降ってなかったのかな(私も途中で降られて濡れてしまいました)

かたやま和華さんの小説の感想は、こちら。
楓の剣!
楓の剣!〈2〉ぬえの鳴く夜
楓の剣!〈3〉―かげろふ人形
不思議絵師 蓮十―江戸異聞譚
不思議絵師蓮十―江戸異聞譚〈2〉
紫陽花茶房へようこそ ~ふたりのための英国式魔法茶~

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