小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第六章34『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』

Re:ゼロから始める異世界生活 第六章34『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』を読みました。長月達平さんの小説になります。小説家になろうというサイトで公開されている小説です。

続き早かったですね。今回もお話の方はあまり進まずでした。
前回のラストでなにかを思い付いて試しに行ったスバルでしたが、目覚めてみると記憶を失っている状態に。ただ、記憶を失っているだけでからだの方は変化はなしという状態。
アナスタシアの正体について話し合う予定でしたがそんな余裕もなく(特に唯一の知り合いをなくしたユリウスが?)、少し時間をおくことに。
とりあえず、できることをやろうということで、ラムに水汲みの手伝いとして呼び出されるのですが…。

一応、前回の少し唐突なラムとの会話は今回の前振りだったということになるんですかね。
スバル的にはコンビニを出たところからの記憶がないということで、はじめの召喚と同じになっています。

実はラムの推測がビンゴということもあるのでしょうか。この記憶喪失が試練の一環ということで。さすがにそれはないですかね。
六章のタイトルが記憶の回廊みたいなんで、そこら辺が試練に繋がる感じなんでしょうか。
次の更新も早いといいですね。

長月達平さんの小説の感想は、こちら。
Re:ゼロから始める異世界生活
Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1
Re:ゼロから始める異世界生活Ex 獅子王の見た夢
Re:ゼロから始める異世界生活Ex (2) 剣鬼恋歌
Re:ゼロから始める異世界生活 短編集(2)
Re:ゼロから始める異世界生活 Re:zeropedia
Re:ゼロから始める異世界生活 第六章32『何者』
Re:ゼロから始める異世界生活 第六章33『■■■・■■■』

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この記事へのコメント

初見
2017年07月04日 07:56
多分スバルのいい案って言うのが
スバルは剣聖の1人目。2段目の試験管をしているレイドアストレアの記憶の書を読もうと思ったんだろうなと。そこで何かを読んで記憶を失った。可能性的に有り得そうなのは色々あるけど、本人が本人の記憶の書を読むと消えるパターンが一番ある。ただ、ナツキスバルは死んでないから本来記憶の書はあそこに無いはず(あれは死人のしかない)。けれどシャウラがスバルをお師匠様つまり賢者と呼んでいて、現世の知識が必要な以上同一人物である可能性が高い。つまり、その賢者の名前かナツキスバルの名前の本を読んだ結果記憶を失ったと予想する。けど、どうでしょうw(自信なし)

さあ、外れかな?当たりか?

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