小説:STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下

STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下 を読みました。浜崎達也が書かれたノベライズになります。

前巻の後書きによるとゲームオリジナルルートの分岐のストーリーとのことです。
かがりの登場でお話が進み始めます。パーティーの席が襲われたりと状況が進んでいきます。何度か世界線の移動や改変が行われた末に岡部のたどり着いた先は、第三次世界大戦が起きてしまった未来で…という展開。

この巻としては切りの良いところで終わるけど、お話的には俺達の戦いはこれからだ的な終わり方ですね。
未来で紅莉栖が出てきてたので、てっきりかがりが紅莉栖の記憶を継承したまま大きくなったというオチなのかと思ったけど、ちょっと予想の斜め上というかあんまりおもしろくない叙述トリックだったかも。

未来が変わったことを理解できるのが岡部だけだったとしてもタイムマシンを利用して、理想的な?未来にたどり着くことって可能なんですかね。変わってしまったことに代えた本人は気づけないっていうことなのかと思ったけど。誰の理想でもないのが第三次世界大戦の世界だったといことなんですかね。ロシアはどうなってたんだろう。

アニメってまだ終わってないんですかね。この小説とは別ルートのお話とのことですが。

劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上: 6
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下: 7
STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上
アキバタリアン 千の屍、夏、終わりの♯


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック