小説:乃木若葉は勇者である 下

乃木若葉は勇者である 下 を読みました。朱白あおいさんの小説になります。

結城友奈は勇者であるより前の時代のお話になります。
四国を出て探索の旅に出た若葉たちでしたが、大阪の地下街では、残された日記から凄惨な人間同士争いの末にバーテックス全滅させられた事実を知ることに。
旅を続けて長野では白鳥が亡くなっていた事実を確認することに。ここで、予言により四国の危機を察知して旅は中断。
四国に戻ってからの戦いは、熾烈を極めて、一人また一人勇者が欠けていくことに…。

一応色々設定的なつながりがあって、後の鷲尾須美は勇者であるや結城友奈は勇者であるに繋がっていくお話になっています。勇者システムの改善とか勇者の章の話とかに。

最後に結城友奈は勇者であるに繋がる短編(友奈たちが若葉たちの時代の検閲された勇者御記を見つけて読む)が収録されています。

あとは、巻末に検閲前の勇者御記の原本とタカヒロさんと朱白あおいさんの対談が掲載されています。

鷲尾須美は勇者である
乃木若葉は勇者である (上)

乃木若葉は勇者である 下
KADOKAWA
2017-03-30
朱白 あおい
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