映画:PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」 を見てきました。場所は、TOHOシネマズ 柏。昨日メイドインアビスの総集編見たあと、見れたら見てこようと思ったんですが、出遅れて見れず。

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来場者特典は設定資料的なの。メモ帳かなにかかと思った。
パンフレットは一部800円。どうもCase.1、.2、.3ごとにパンフレット出るみたい。
内容は、イントロダクション、シリーズの歴史、ストーリー紹介、キャラクター紹介とキャストコメント(霜月役の佐倉さん、宜野座役の野島さん、あとはキャラ紹介だけ)、キャラクターの相関関係とキーワードの説明、作品内の年表、スタッフインタビュー(監督さん、脚本、総作監x作監xアクション作監、美術監督)、背景のイラスト?が収録されています。

時間帯的にMX4Dのが開いてたので、それで鑑賞。初めてでよくわからんかったけど、コインロッカーみたいの置いてあったの、荷物入れろってことだったんですね。そのまま持ち込んでしまいました。
感想的には別にMX4Dじゃなくてもよかったかも。空気が吹き付けてきたり、椅子が揺れたり、画面に霧みたいなのがかかったりしてました。これは手動で設定するもんなんですかね。結構手間かかりそうだけど、音量とかから自動で設定できたりするもんなんでしょうか?あと飲み物とか食い物とか持ち込めるけど、ちょっと食いづらいかも。

本編の方は、公安に車が突っ込んできて、運転手は薬でちょっとおかしくなっている女性。その女性が青森のほうにある潜在犯の収容所みたいなところの職員で、施設の方に引き渡すことに。朱は東京に残って調査、青森への引率は霜月が行うということで話が進んでいきます。施設が胡散臭すぎて、独自に調査するみたいな展開ですね。
そんなに長くないし、お話もまとまってて面白かったです。これ3部作なのかと思ったけど、それぞれの内容は別に繋がってない感じなんですかね。別視点で見せるような内容でもない感じだし。

メインは、霜月と宜野座という感じ。朱は最初の方と最後にちょっと見せ場があるだけな感じですね。操作的な部分も相手もずさんでちょっと力技という感じ。オチはサイコパスっぽいオチなのかもしれません。朱と霜月の対応の違いが面白いと言えば面白いのかも。

次が2/18、その次が3/8みたいですね。とりあえず、見に行こうと思います。





劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

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