映画:劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> を見てきました。場所は、MOVIX柏の葉。

画像


特典はミニ色紙でした。全然関係ないけど、紙はコードギアスの特典の色紙のほうがものは良かったかも。

パンフレットは1部1000円。内容は、イントロダクション、ストーリー紹介、キャラクター紹介とキャストコメント(獠役の神谷さん、香役の伊倉さん、冴子役の一龍斎さん(芸名変わられたんですかね)、海坊主役の玄田さん、美樹役の小山さん、キャッツアイの瞳役の戸田さん、ヒロイン亜衣役の飯豊さん、敵役の御国役の山寺さん)、キャラクター相関図、原作の北条さんのインタビュー、スタッフのインタビューで、総監督、脚本、軍事ティレクション、プロデューサーお二人のインタビュー、新宿の地図、音楽(歌)に関するコラム、シリーズの歴史、テレビ局と元サンライズのプロデューサーの対談、衣装、武器(軍事ディレクションの方の一部解説)の設定紹介、総監督の背景解説、スタッフクレジット、グッズ紹介が収録されています。
なんとなく昔を振り返りつつというのが多かったかも。出てきたビルって獠たちが住んでたビルだったんですかね。てっきり亜衣が住んでるマンションなのかと思ってた。

お話は、研究者だったお父さんが交通事故で亡くなってから誰かに付け狙われるようになったヒロインの亜衣がXYZで獠たちに護衛を依頼するところからスタート。そこに亜衣がCM出演しているスポンサー企業の社長が香の幼馴染だったりみたいな話が絡みつつ、きな臭い話が出てきて…みたいな感じ。

面白かったです。ただ、今見ると、子供の頃見た時は全然気にならなかった町中で普通に銃撃戦とか(冒頭から)始めるあたり、ちょっと現代ものっぽいリアリティにかけるのかもなぁと今更ながら思いました。
駅の掲示板がIT化?されてたり(最後にオチになりますが)、変えてきてる部分もありましたが。
ツッコミどころなのかお約束なのか難しいところですが、主人公たちは銃撃戦で玉当たらなかったり(絵的には完全に当たってる)みたいなシーンが結構合ったり、海坊主は完全にギャグ担当みたいになってたりとかありますが、シティーハンターとしては面白かったんじゃないでしょうか。
役者さんの声は総じて違和感なかったですかね。香とかはほとんど変わってない感じだったし。最近あんまりアニメみなくなっちゃったけど、伊倉さんはまだ声のお仕事とかされてるのかなぁ。キャッツアイの友情出演?の坂本さんとかはちょっときついかなぁみたいな部分もあったけど。

最後の端末壊してというのは、そういう設定だったのかな?そこがメインじゃないから簡単に終わらせた感じなのか。
パンフの北条さんのインタビューでだいたいの作中の時期が出てたけど、海坊主の目は見えてる感じだったんですかね。

プロデューサーさんとこのインタビューで出てた、シリアスとコメディの部分の割合みたいな話は、監督の感覚のほうが結果的に良かった感じだったのかも。テレビシリーズの普通の1エピソードの延長上に乗っかってる感じで、旧作を知ってる分には安心して見れた気がする。
あとは、山寺さんのコメントが面白かったかも。もうお一人くらいちょい役で結構出演されてた人がいた気がしたけど誰だったかなぁ。




音楽は岩崎さんみたいですね。エンドロールに出てた気がする。





前に主題歌のCD BOX買ったけど、それには挿入歌は入ってなかったですね。劇場版とかの主題歌は入ってたけど。劇場で聞いててそういえば、挿入歌は入ってなかったなぁと気が付きました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック