映画:PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」 を見てきました。場所は、TOHOシネマズ柏。

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パンフレットは1部800円。
内容は、シリーズのイントロダクションTVシリーズと映画の紹介。ストーリー紹介、須郷徹平役の東地宏樹さんのインタビュー、キャラクター紹介、人物相関図、作品内年表、スタッフインタビュー(監督、脚本、音響監督と録音調整と音響効果の方)、メカ、背景のイラスト、クレジット、グッズ紹介なんかが掲載されています。

2期で出てきたキャラがメインだったみたいで、見てないのでそこらへんはわかりませんでしたが楽しむ分にはそんなに問題なかったかも。
軍人あがりの須郷ってキャラが外務省のスカウントにあうという話から過去の事件の話への回想に入る感じの物語になっています。朱が来る前の話になるので、最小の方ちょこっと出てくるだけですね。
須郷が参加した作戦があるのですが、変な横やりもあって任務は失敗。その後、作戦の関係者を襲撃するテロ事件が発生して、公安局も捜査に乗り出すことになて征陸が捜査のために須郷に接触するみたいな話になっています。失敗した作戦で戦死(行方不明)扱いになっていた須郷の先輩を軸にお話が進む感じ。

わかりやすい伏線が貼ってあったのですが、そういうことかと気付いたのは明かされる直前でした。奥さんのところまでは気が回らなかったし。
お話としてはおもしろかったけど、大元になっている作戦の意味が詳細に語られてるわけではないのでその必要性とかがわからなくて、なんというか細部は大雑把な印象になってるかも。兵士をコマとして扱うという演出がメインになってて、なんでそうしたかというのが分かりづらいというかわからん感じで。シビュラシステムを守るためという言い訳?がそのままの理由だったんでしょうか。

3部作としてはあと1つですね。狡噛のお話みたいですが。映画よりは前の話になるんですかね。


劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス
PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

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