映画:海獣の子供

海獣の子供 を見てきました。場所は、MOVIX亀有。

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パンフレットは一部1080円。なんか変則な大きさで、店員さんが出した袋にはどれも入らず紙の袋に入れてもらいました。こういうのは定形のがうれしいですね。つくり手にはこだわりあるのかもですが。
内容は、ストーリー紹介、ストーリー順のイラスト?、イントロダクション、キャラ紹介とキャストのコメント(あんまり違和感なかったけど本職の声優さんはいなかったんですかね)、監督インタビュー、キャラデザ総作監インタビュー、美術監督インタビュー、CGI監督インタビュー、CGIインタビュー、色彩設計インタビュー、音響監督インタビュー、アニメーションプロデューサーインタビュー、プロデューサーインタビュー、音楽の久石譲さんのインタビュー、主題歌の米津玄師さんのコメント、原作者の五十嵐大介さんのインタビュー、監督と五十嵐大介さんの対談、STUDIO4℃の紹介、映画評論家の人のレビュー、ふくやまけいこさんの感想?が収録されています。
結構イラスト多め(サイズでかいし)ですが、読むところもいっぱいある感じ。CG関係の人は特に苦労したみたい。なんか話聞いてるとCGの旨味がないんじゃないかという感じもしますが。STUDIO4℃の作品は、MEMORIESとベルセルク、FIRST SQUADくらいしか見たことないみたい。結構パンフレットでも取り上げられてるけど、お金も結構出してる感じなんですかね。

なんかエンドロールに原作とか出てたので本屋さんよってみたけど見当たらないなぁと思ったら漫画が原作だったんですね。なんか小説(ノベライズ?)とかあるかと思って小説コーナー探してしまった。

なんか能力を持て余し気味な女の子が部活でチームメイトを怪我させてしまい、部活に出れなくなって、ちょっと行く宛もないところで出会った不思議な少年(たち)との一夏の物語みたいな話でした。
絵的にはすごいのかなぁというのはあったけど、ちょっと少年少女のボーイミーツガール的な話かと思って見てたら最後はなんか一気にテーマが広がったというか、なんとなく種の起源的なお話になってるのかなぁというよくわからん(わけでもないけどいわく言い難い)感じのお話だったかも。原作、漫画で5巻くらい出てるみたいなので尺的にも結構端折った感じなんですかね。
表面的なところだけでいうと少し富野さんのお話のよくわからんところをが最後テーマになって怒涛の映像演出で押し流されたような感じというか。

何にもひっかからない作品じゃないけど、見る人(評価する人?)は選ぶのかなぁという感じの作品でした。小さなお子さんが二人連れで鑑賞してたけど、どうだったんだろう。名探偵コナンとかもやってたみたいですが。なにかすごく印象には残りそうだけど、楽しめたかはわからんですかね。

エンドロールのあとにももう一エピソードあるので、最後まで席立たないほうがいいかも。
あと主題歌は雰囲気あってよかったかも。



「海獣の子供」オリジナル・サウンドトラック
ユニバーサル ミュージック
2019-06-05
久石譲

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