小説:ダイイング・アイ

ダイイング・アイを読みました。東野圭吾さんの小説になります。

九州からの帰り、暇なので博多駅で買って読んでみました。本屋で本買うのいつ以来だろう。

面白かったけど、最後というかオチはちょっと拍子抜けしたかなぁというか部分はあったかも。

お話は交通事故で人を殺した主人公が、被害者の夫に襲われて事故の記憶を一部失うのですが、気になって真相を追ううちに奇妙な事件に巻き込まれていくみたいなお話になっています。

単純な復讐劇からこれSF?みたいな展開に見せつつ最後は少しオカルトチックな感じで終わります。
主人公の話は比較的序盤にそうなのかなとわかりましたが、プロローグの奥さんの話とちょっと食い違わないか?と思ってましたがミスリードするように書かれてただけみたいでした。一台目の車は本当に全く関係なかったんですね。

結局どいつもどこか悪いやつで少し後味の悪い物語ではあったかも。主人公の恋人とかホントオチも含めてあっさりだったしなぁ。
本人も大概でしたが。

結局彼女に取りつかれた?彼女の復讐は何をどうしたかったのかがよくわからん感じではあったかも。なんかただのお色気担当になってしまってるというか。殺された奥さんというかその意識をトレースした婚約者の狂った思考ということになるのだと思いますが。

なんかドラマ化するらしいですね。帯によるとと思ったけど3.16って書いてあるから来年じゃなくてもうドラマ化してるのかな。

実は貴志祐介の本を買おうと思って(どれ読んでも外れないかなぁと思って)、作者勘違いして買ってしまったのは内緒の話。なんで勘違いしたんだろう。そもそも東野圭吾さんの本、読んだことあったかなぁ。脳移植に話とか東野圭吾さんだったろうか。
新世界よりの前日譚の話とかって書籍になったりしないのかなぁ。

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)

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