小説:りゅうおうのおしごと!6

りゅうおうのおしごと!6を読みました。白鳥士郎さんの小説になります。

なんというか中継ぎ感があるというか話があっちこっち飛ぶなぁという巻でした。面白かったですが。

竜王のタイトルはなんとか死守できた八一でしたが、なんか頭が冴えてしまってなかなか休まらない状態に。
あいと天衣に将棋のお仕事のことを教えたり、ソフトウェアを使った将棋が台頭してきているという話があったりして、最後は三段リーグ入りをかけた銀子の戦いがあるのですが…。

天衣のエピソードとかよかったですね。
最後のはどうなるんだろうという感じですが、実際の将棋もそんな感じなんですかね。もう高校生になってるのか将棋強い子がいたけど、彼もそういう感じなんでしょうか。

りゅうおうのおしごと!6 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと!6 (GA文庫)


りゅうおうのおしごと!
りゅうおうのおしごと! 2
りゅうおうのおしごと!3
りゅうおうのおしごと!4
りゅうおうのおしごと!5

この記事へのコメント