映画:銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章

銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章 を見てきました。場所は、MOVIX亀有。一応初日に見てきました。

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来場者特典は今回も人物事典みたい。1周目特典と書いてあるので来週は変わるのかも。
パンフレットは、今回のストーリー、キャラクター紹介、アルテナ会戦の解説、レンテンベルク要塞の攻略戦の解説、ドーリア星域会戦の解説、ざっくりとした情勢(帝国、同盟、フェザーン)の説明、名言集、監修の安達さんのインタビュー、ヤン役の鈴村さんのインタビュー、なんかイラスト、総作監とキャラデザの方の対談、1984年当時を田中さん、安達さん、プロデューサーの方二人で振り返る企画が収録されています。

一章が結構盛り上がったので期待値が高くなったところはあったんですが、見せ場は結構多かったけど、ストーリー的には中継ぎ感があってちょっとトーンダウンした感じはあるかも。
あと、石黒版みてたときも感じたけど、基本的に銀英伝は同盟(というかヤン)が主役の話だと思ってみてるので(深夜放送のときも帝国回はちょっとテンション下がった)、交互に話進むとテンポ悪いなというところが少しあったかも。3話構成の中では話別れてたのかもですが。

見せ場という意味では、ヤンとフレデリカのシーン(これもちょっとあっさり感強かったような)とか、ヤンとシェーンコップの話、ヤンとバグダッシュ(とユリアン)の話とか見どころは多かったのですがそれだけだとストーリー性にうすいというか。あと、帝国では門閥貴族のバカさ加減を役者さんが好演してたけど、これは見てて盛り上がるところじゃないしなぁ(面白いけど)。

艦隊戦や攻略戦もあったけど、戦闘的には盛り上がりにかける感じはあったかも。これは内容的にしかたない感じですかね。
ちょっとオフレッサーのあたりは、なんかメカ、メカしててあんまりオフレッサーの蛮勇さとか発揮しづらそうな感じはしたかも。その後の罠にかかり方も変更した割にはなんだかなぁという感じで。

とりあえず、次でラストなんですかね。次は帝国か同盟かといったら流石に帝国側が焦点になる感じなんですかね。同盟側だとクーデーターの大きな事件ではスタジアムのやつだろうし。バグダッシュがヤンに命令されて(その通りなんだけど)クーデーターのネタばらしするくらいですかね。盛り上がりそうなところは。予告にフレデリカが泣き崩れるシーンあったので自決もあるのかもですが。

次は11月の末みたいですね。これこのあとの展開もあるんですかね。ちょっと無理そうかなぁという感じですが。

銀河英雄伝説 Die Neue These 第2巻(完全数量限定生産) [Blu-ray]
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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第一章
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アルスラーン戦記〈6〉風塵乱舞
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アルスラーン戦記〈8〉仮面兵団
アルスラーン戦記〈9〉旌旗流転
アルスラーン戦記〈10〉妖雲群行
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アルスラーン戦記〈12〉暗黒神殿
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新・水滸後伝 下巻
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