映画:HUMAN LOST 人間失格

HUMAN LOST 人間失格 を見てきました。場所は、ユナイテッド・シネマ春日部。プレミアリーグの浦和戦がさいたまであったので帰りによってみてきました。19Kmくらいだから1時間でつけるかなあとおもったけどたどり着けず、16時台の回を見てきました。

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来場者特典はポストカード風のイラスト。なんでこの絵なんだろうと思ったら作中に出てくる絵でした。
裏にボイスドラマへのアクセスURLのQRコードが記載されています。内容は、葉蔵が美子の絵を書いている間の会話劇みたいな感じ。実際の作品の中のシーンって感じではない内容かも。

パンフレットは、イントロダクション。キャラクター紹介、キャストコメント、用語解説、監督と冲方丁さんの対談、スタッフコメント(スーパーバイザー、キャラクターデザイン、コンセプトアート、グラフィックデザイン、CGスーパーバイザー、アニメーションディレクター、主題歌の人のコメント、歌詞が収録されています。スタッフのコメントはこういうのには珍しく自分のお仕事の説明とかもみんな入ってたかも。名前聞いても何やる仕事なのかよくわからんの多いしそこはよかったかも。

人間失格となってるけど、太宰治のとはほとんど関連ないかも。一応原案ということになってますが。これをネタにしないとお金を集められなかったとかなんですかね。
医療技術が進んでほとんど寿命以外でほとんど死ぬことがなくなった日本を舞台にした物語。死ぬことがなくなったので、環境とかにも配慮されなくなった日本で、貧富の差の激しい郊外で暮らしていた主人公が流されるままに暴走行為に参加するのですが、実は裏で手を引いている黒幕みたいなのがいて、のっぴきならない事態に巻き込まれていくみたいなお話になっています。

なんというか主要な登場人物がちょっと自分にしか理解できないような理由で勝手に行動してく感じでちょっと置いてきぼりくう感じはあったかも。特に事態を悪化させてく方向にもってく黒幕がちょっと理解しがたい感じが強かったかなぁ。結局あれは、好きだった人を殺すための行動とかだったんだろうか。
なんか全体的に取ってる行動とその結果に因果関係あるのか見てる側にはよくわからんけど、登場人物にとってはそれはモチのロンって感じが強かった気がする。そこがストンと落ちる人だとあんまり気にならず楽しめるのかも。

なんかGODZILLAのアニメと雰囲気似てるなぁと思ったら作ってるところが同じみたいですね。主要キャストも被るし(というか主人公は似すぎとパンフレットにも書いてあった)。GODZILLAよりはまだ面白かったですが。主人公に無駄にリーダーシップとかなかったのがよかったのかなぁ。

【映画パンフレット】HUMAN LOST 人間失格
【映画パンフレット】HUMAN LOST 人間失格

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