小説:創竜伝11銀月王伝奇

創竜伝11銀月王伝奇 を読みました。田中芳樹さんの小説になります。

外伝的なお話ですね。全然関係ないけど、創竜伝でamazonで検索すると絶対十二国記の新しい4巻が引っかかってくるのなんでなんだろう。伝くらいしか関係なさそうだけど、タイトルに入ってるわけでもないし。

今更中扉にかかれているのを気が付きましたが、銀月王伝奇という映画に四兄弟が四兄弟役で出ているという設定みたいなことが書かれていました。
ちょっとこの辺から(この巻も読んでないつもりだった)物語の面白くなさが加速していったような記憶があります。

お話的にはまたお祖父さん繋がりで依頼があり、とある町を訪れた四兄弟。そこでは映画祭を開催する予定があったのですが、謎の行方不明事件も発生していて…みたいな感じ。
なんというか物語にオチがないというかきちんと説明がつかないで終わる感じになっていて、なんというかそういう手法の書かれ方なんでしょうけど、投げっぱなし感を強く感じるというか物語的にあまり盛り上がらない上に、落とし所もなんだかなぁという感じでちょっと…という感じ。

最新刊が14巻なのであと3巻ですね。14巻が出るまでの最新巻(13巻)読んでなかった記憶があるのですが、買ってなかったつもりが買ってたし読んだのかなぁ。12巻は中国の話メインだったような気がしますが。

創竜伝(11) 銀月王伝奇 (講談社ノベルス)
創竜伝(11) 銀月王伝奇 (講談社ノベルス)

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