小説:灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。

灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 を読みました。十文字青さんの小説になります。

少しずつレベルアップしていくハルヒロたち。ゴブリン狩りをしてた場所の状況が変わって新しい狩場に赴くことに。調子に乗ったわけでもないけど、そこで予想外のピンチに陥るのですが…という展開。

ゆっくり物語が進むのかと思ってたけど、結構展開速い感じかも。メリイの過去が絡む因縁の場所での戦いですが、仲間とはぐれたり、畳みかけるようにピンチが続いたり(てっきりひと段落ついたんかと思ったら…みたいな展開が何度も続きます)。

前回書き忘れたけど、これ世界設定みたいなのは伏線になるのですかね。いきなりよくわからない状況でスタートしましたが。幾人かがゲームみたいなみたいだとキーワード的に残したけど、記憶がないせいもあるのかみんなあっさり世界になじんじゃってますね。リアルといっていいのかわからないけど、世界観に引き込まれて読んでる方もあんまり気にならなくなりましたが。というか登場人物の一人くらい現実の世界?に帰りたいみたいなことを言い出しそうなものだけど、こういう物語だと。

普通の弱キャラが主人公の物語になるのかと思ったけど、最後の展開をみるとそうでもないんですかね。志貴とか式っぽい力だけど、D&Dのシーフが使うハイドインシャドー(4倍攻撃でしたか)みたいなもんなんでしょうか。先生もたまに使えるらしいですが。

救世小説。
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫) - 十文字 青, 白井 鋭利
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫) - 十文字 青, 白井 鋭利

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