小説:灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって を読みました。十文字青さんの小説になります。

トッキーズたちの抜け駆けにあいながら何とか協力して苦難を乗り越えたハルヒロ達。状況に慣れて一度、スキルの強化などもかねてオルタナへ戻ることに。
再び黄昏世界に戻ったハルヒロ達でしたが状況が一変。恐らく武闘派のクランが暴れまわったせいで、無害だった巨人が行動を起こすようになってしまいました。そんなおり、ソウマたちから連絡が入ってクラン一同で会うことになり、なし崩し的に巨人討伐の作戦に加わることに…。

トッキーズとは前巻きりになるのかと思ってたので序盤も一緒に狩り続けてたのはちょっと意外だったかも。それだとミモリとハルヒロの件が投げっぱなしになっちゃう感じでしたが。
物語の方は、なにがしかの決着つくのかと思ったけど、ちょっと意外な方向に。この物語は異世界をめぐる物語みたいな感じになっていくのでしょうか。もともとなんかモンスターと人間が争っている世界みたいな世界設定だった思うけど。
あとは、元の世界に戻りたい人たちが出てきたのが伏線なんでしょうか?そもそも義勇兵以外の人たちは元々この世界にいた人たちなんですかね。

あとがきによるとちょうどこの巻の時期にアニメ化決まったみたいですね。印象的には作者さん、あんまりアニメ化には口挟まなかった感じなんでしょうか。どこかで見れるかなぁ。とりあえず、読み終わってからの予定ですが。どこら辺までアニメ化されたんだろう。

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利
灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利

救世小説。
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。
灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても
灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち
灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ

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