小説:灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない

灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない を読みました。十文字青さんの小説になります。

前巻の続きではないのですかね。
短編がいくつか収録されています。1つの話が何話かに分かれてて、それが何本かという感じ。

・ex.1 さらば愛しのゴブリガル
 パーティーの全員がゴブリンになっているという設定のお話。まだマナトがいる頃の話で。
 なんとかゴブリンの世界から抜け出して?生き抜いてたゴブヒロたちですが、ある人間のパーティーと遭遇して…。
 最後は少しハルヒロらしいオチが付きます。

・ex.2 お願いだから、あと少しだけ
 マナト視点で描かれるマナトが死ぬまでのお話。少し伏線というかマナトのセリフでもあったけど、ちょっと予想外な感じのマナトの正確が明らかに。あとは、マナトは何回かこのゲーム?を繰り返してる感じなんですかね。

・ex.3 今日はおやすみ
 シホルとユメのギルドでの修業での話。ハルヒロ以外では修業の話は出てなかったですかね本編では。それぞれの性格?がでた修業風景になっています。

・appendix #1 仮面有情
 ランタの話になります。ハルヒロたちと別れて数年。自力で生き延びたランタ。実力は上がったけど、迷ってオルタナにはたどり着けずまだ近所をウロウロしているところのお話になります。
 有情ということもあって、ランタらしくもない、いい話もあったりランタらしさもあったり。
 ただ、短編のままでは終わらないようで少し本編に絡みそうなお話で次へ続きます(恐らく)。

面白かったけど、次も14++なので短編集的な話なんですかね。
地味にこの巻去年に出てたんですね。他のシリーズは継続して出てないみたいだけどお仕事自体は続いてる感じなのかな?あと書きにはアニメの脚本の仕事されてるとか書かれてたけど。

灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利
灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利

救世小説。
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。
灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても
灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち
灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ
灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって
灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹
灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ
灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ
灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない
灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た
灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり
灰と幻想のグリムガル level.13 心、ひらけ、新たなる扉
灰と幻想のグリムガル level.14 パラノマニア [parano_mania]

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