小説:灰と幻想のグリムガル level.14++ もし君とまた会えたなら

灰と幻想のグリムガル level.14++ もし君とまた会えたなら を読みました。十文字青さんの小説になります。

これも短編集みたいですね。

・ex.4 正義と正義
 まだマナトが居た頃のお話。ランタに因縁?をつけられてモグゾーとランタが料理対決をすることに。ランタに食材を盗まれるハプニングなどもありましたが…。

・ex.5 昨日までのわたし
 メリイの話。前の仲間を失ってから、キッカワ経由でハルヒロたちと仲間になって1回ゴブリン狩りに行くところまでの話。オチは本編の方になるので、加わる前までの話がメインでハルヒロたちとの戦闘もメリイ視点で描かれることに。

・ex.6 お楽しみはこれからだ
 デットスポットを倒してまとまったお金を手に入れたハルヒロたち。モグゾーがデットスポットの使ってた剣を直してもらうために鍛冶屋へ向かうのにハルヒロを誘ったらメリイもついてきて…。
 少し前の話のオチ的なところがあるでしょうか。メリイとパーティーの距離が縮むというか。

・appendix #2 月下に吠ゆる私は狼
 前巻のあとがきで言ってたユメの話はこれなんですかね。てっきりランタの話の続きになるのかと思ったのですが(最後はあれですが)。
 ハルヒロたちと別れたあと、修業を続けるユメでしたが乗ってる船が遭難して、モモヒナと数年、無人島で暮らすことに。色々あってなんとか脱出できて、偶然レイジたちと出会ってオルタナへ帰ったのですが…。
 絶体絶命のピンチに颯爽と登場するのはという感じですね。

 十文字青さん、あとがきによるとこれで100冊目らしいですね。後ろの作者の作品一覧みたいなの3作品しかないけど、オーバーラップ文庫で出してるやつだけなんですかね。どこかの文庫とかほんとに全部載っけてるところあったと思ったけどどこだったかなぁ。

灰と幻想のグリムガル level.14++ もし君とまた会えたなら (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利
灰と幻想のグリムガル level.14++ もし君とまた会えたなら (オーバーラップ文庫) - 十文字青, 白井鋭利

救世小説。
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。
灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても
灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち
灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ
灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって
灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹
灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ
灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ
灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない
灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た
灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり
灰と幻想のグリムガル level.13 心、ひらけ、新たなる扉
灰と幻想のグリムガル level.14 パラノマニア [parano_mania]
灰と幻想のグリムガル level.14+ 相変わらずではいられない

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