小説:虚構推理

虚構推理 を読みました。城平京さんの小説になります。しろだいらきょうさんって読むんですね。平城京みたいだなぁと思ってたんですが。

深夜にアニメでやってて(最終話だったのかな?)、その後Amazonプライムで全話見て面白かったので買って読んでみました。
Amazon、コロナの影響かこの巻以外の2冊は在庫なくなってましたね(この巻注文したときは)。

一応ジャンル的にはミステリーものになるのかなぁ。この話自体のオチは推理合戦というか作り話合戦みたいな感じですが。

ある町で死んだアイドルの幽霊が人を襲うという事件が続いていて、過去に妖怪絡みの事件に遭遇していた所轄の婦警さんが巻き込まれる話に、主人公たちが絡んでいくみたいな話から、真犯人(というか黒幕)が主人公たちに関わってる人物でみたいに展開してきます。

結構、アニメは原作に忠実に映像化されてた感じみたいですね。
現実的な事件を解決するというよりは、妖怪とかがいるの前提のお話ですね。現実で怪異を否定するとかじゃなくて。主人公からして、妖怪の争いを調停する女の子と、人魚とくだん(預言者?)の肉を食べて不老不死と未来を決定する力を持っている青年がコンビを組んでいます。

お話わかってたけど面白かったです。最後のあたりはやっぱり文章のほうがわかりやすかったですね。
テレビで最後、電動自転車を婦警さんに上げるときに約束してたからって説明してたシーン、そんなのあったかなぁと思ったけど小説でも特にそういうシーンなかったかも(最後あげてたけど)。

虚構推理 (講談社タイガ) - 城平京, 片瀬茶柴
虚構推理 (講談社タイガ) - 城平京, 片瀬茶柴

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