小説:サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム

サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム を読みました。はらだみずきさんの小説になります。

文庫化したら読もうかなぁと思ってたんですが気づいたら5年近くたってました。なんかもうU-18のところまで単行本版はでてるみたいですね。文庫もU-17の代まで出てるらしいです。

U-15になってからの続きですね。
ちょっとよくわからなかったけど、この物語だと中学年代の大会が3つあったのかな?
県大会に出場できるための試合で遼介が膝を怪我してしまい、監督も病気が悪化して倒れてしまいます。
部活なので総体が3年生最後の大会ということで、遼介の怪我が治るまで勝ち続けようと奮戦する桜ヶ丘中サッカー部でしたが…という展開に。

中3なので次の進路に迷いつつ、受験のために最後の大会を諦める仲間もいたりという感じでお話が進んでいきます。
高校の練習会とかはレクみたいな感じなんですかね。普段どんな練習をしてるのかを体験するようなイメージなのかと思ってたんですが。
敗者復活戦でのクラブチームの対戦相手とかのエピソードとかはよくあるものなんですかね。

千葉県だと八木が谷中とか暁星国際(こっちはちょっと部活サッカーとは違うか?)とか県1部でみたことあるような気がするけど、主流はやっぱりクラブチームって感じなんですかね。クラブチームでやってる子でも夏でやめちゃう子はそれなりにいるのかなぁ。受験で中断とかはあるのかもですかね。
クラブチームだと毎日は練習無いのかなぁというイメージあるけど、部活は毎日(遅くまでやらないのかも?)ありそうな感じですがどうなんですかね。クラブチームも結構人数多そうだから一人ひとりコーチにきちんと見てもらえるのかというのは難しかったりするのですかね。それでも学年ごとに見てもらえたりしてたら部活とかよりは手厚い感じなんでしょうか。

お話的にはちょっとここまで続いた物語がここで終わってしまうのかというところがありましたが(面白くはありましたが)、このあとユース年代まで続くならこれはこれでいいのかも。一応、巻末の解説みるとここでシリーズとしては完結だったみたいですが。

サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム (角川文庫) - はらだ みずき
サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム (角川文庫) - はらだ みずき

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