映画:劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 を見てきました。場所は、TOHOシネマズ柏。羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来の後に見てきました。平日だと席の間隔あけてのチケット販売になることだったので。

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パンフレットは1部1000円。内容は、イントロダクション、キャラ紹介、監督とキャラデザの方の対談(キャストよりスタッフが先なの馬頭らしいですね。4P)、スタッフ座談会(美術監督3名と撮影監督、3D監督、6P)、花江夏樹さん、鬼頭明里さん、下野紘さん、松岡禎丞さん、日野聡さんのインタビュー(各4P)、原画の修正入りみたいなやつ、主題歌の歌詞とLisaさんのコメントが収録されています。
下野さんがなんか雰囲気、魘夢っぽい感じあったかも。

映画面白かったけど、基本鬼滅の刃初見さんは相手にしてない感じの作りでした。煉獄さんのお話としてまとまってる感じ。
原作読んだ時(見る前に読んでいきました)は続きものだしこういう展開もあるよなぁと思って読んでたけど、劇場作品単品でみると、猗窩座の登場ってすごく唐突ですね。なんでこのタイミングでここにという感じで。機関車の話で閉じてないというか。

魘夢を倒した後、パターンだと倒した鬼の回想とか昔話入るのに特にそういうのなかったなぁと思って原作読み直しましたが、原作でも特にそういう描写なかったですね。てっきり、すぐに猗窩座出てくるし、テンポよく見せるために省いてたのかと思いました。
原作あっての映画なので、どっちがどうという話ではないけど、映画の方が丁寧にエピソード描いてる感じでした。原作初見のときは気にしなかったけど、2コマとか3コマで終わらせるシーンとかも結構丁寧に見せてた感じ。原作読むと結構そこら辺あっさり風味になってました。
あと声優さんがすごい好演してたなぁという感じでしょうか。余すところなくドラマ化したというか。最後の炭治郎の慟哭とか映画みたあとだと、すごいあっさりな感じがしてしまいました。

全然関係ないけど、TVアニメの蜘蛛の鬼の声優さんってっきり石田さんかと思ってたんですが内山さんだったんですね。なんでわざわざキャスト被してるのかなぁと思って調べてみたら内山さんでした。

春先に、コミックの方、始めの5巻だけ買って読んでました。(KINDLEの方で5巻までまとめ買いで少し割引で売ってたので)
つまらなくはないけど、そんなに流行るほど面白かと言われると?でした。
映画が好調ということでとりあえず、アマゾンプライムでTV版見てみたのですが、ちょうどコミックで読んだところから後の話(柱が出てくる辺り)からすごく面白くなった感じでした。
ということで、KINDLEで残りの巻もまとめて買って読んだのですが、罠があって、KINDLE版だとまだ最終巻(でいいのかな?)の23巻がまだ発売されてません。12月らしいのですがちょっとお預けですね。今からまとめ買いする人はコミックか(まだ書店で品切れだったりするんでしょうか?)、別の電子書籍で買ったほうがいいかも。

映画すごいヒットしてるみたいですが、みんなTVアニメは見てから見に行かれてるんですかね。いきなり劇場版だとちょっと面白さが理解できなさそうだけど(伊之助がイノシシの被り物してるのとか確かにまったく説明ないですし)。
コロナの自宅待機の頃とかにみんな見てたという話なのかなぁ。

なんかノベライズされてる話とかもあるみたいなので小説買ってみてもいいかもしれないですね。

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