映画:聖なる犯罪者

聖なる犯罪者 を観ました。場所は、キネマ旬報シアター。ウルフウォーカーというアニメ映画見に行ったのですた、17時くらいからで空き時間があったのメンズデーで料金も安かったし観てきました。


公式サイト

面白いというのとは少し違うけど、飽きずに観れました。当日検査があったので4時起きで、前日から進撃の巨人のアニメいい切り上げどころを無くして2時くらいまで観続けてしまったので2時間くらいしか寝てなかったので寝落ちしちゃわないかと思ったのですが、全然集中してみれました。

お客さんの入はそこそこでした。平日でも結構お客さんって入るもんなんですね。流石に学生さんっぽい人はあまり居なかったですが。キネマ旬報シアターでは、横の席は1つ開けて一列ごとに前後の席は座らせないみたい方式で席売っているようです。

内容は、少年院にいる青年が、訪問に来ている司祭の影響もあって聖職につきたいと思っていましたが前科者は聖職者にはなれないルールがあるらしく諦めさせられます。ただ、本人、模範囚?とか信仰が深い人というわけでもないみたいで、集団で暴行みたいのしたり、タバコ吸ったり(これ信仰的に駄目なんですかね?全編通して色々吸うシーン多い映画でしたが)、薬吸ったり、セックスしたりと今一どういう立ち位置の青年なんのかわからない感じ。
仮釈放的な感じで、田舎の製材所送りになるのですが、真面目に働く気はないのか教会に立ち寄ります。そこでちょっとした嘘から司祭に勘違いされてしまい、その教会の司祭が心身・体調的に参っているところから変わりに司祭を務めることになるのですが…というお話。

司祭になる(司祭なのかな?神父みたいに字幕付いてるところもあったような…別の人だったのかな?)までの流れは少しコミカルなところもあったけど、基本的には色々考えさせられるところもあるような映画になっています。
大まかな流れは、主人公が街の中で司祭として受け入れラていく話と過去に起きた7人なくなった交通事故の話とそれにまつわる村八分になった女性の話、主人公の少年院での同期?が製材所送りになって正体がバレそうになる話なんかが起きる感じになっています。

ちょっと最後の辺りがよくわからなかったのと、バレそうになる話がなんというか曖昧まま進んでたけどラストでのオチはそこになるみたいなところがって??となりました。
特に最後の決闘みたいなの、対戦相手が彼だったのはなんだったんだろう。彼も製材所に来てたとかなんだろうか。冒頭で飯を引っ掛けてたやつだと思いますが、脅してたのは別のやつだったし。
あと、女の人が旅立つシーンは、別に地元がいやだったみたいな話があったわけでもなかったけど意味のあるシーンだったのかなぁ。主人公に裏切られてたのが…みたいな関係が軸だったわけでもなさそうでしたが。

つまらない映画ではなかったので興味あるなら観てもいいのかも。

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