映画:ウルフウォーカー

ウルフウォーカーを観ました。場所は、キネマ旬報シアター。

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パンフレットは800円くらいだたのかな?映画がメンズデーで1100円で2千円でお釣りが100円だったので。
内容は、レビュー、イントロダクション、ストーリー、監督のインタビュー(二人いるみたい)、鶴岡真弓さんという方のコラム、音楽関係を担当された方の紹介、キャラクター紹介なんかが掲載されています。

お話は、多分イングランドに占領された地域(アイルランド?)が舞台で、主人公は父親のハンターと一緒に移り住んできた少女になります。街では、イングランドから来た父娘はなんか嫌われてるっぽい感じ。
父親は上からの命令で街の外にいる狼を狩るのが仕事のようで、娘は父親の狩りに付いていきたいのですが危険なのと領主?である護国卿が子供子供が街の外に出るのを禁止しているため止められています。
ただ、主人公の娘は止められても内緒で父の狩りのあとを付けていきます。そんな中、たまたま知り合った狼の娘と出会って友達になるのですが…みたいなお話。

絵的に面白い作品なのかなぁと思って見に行きましたが、絵本的な絵柄でキャラクターが動くみたいなところはあったけど、そんな目新しい感じでもなくて、ちょっと肩透かしを食らった感はあったかも。アメリカのアニメーションでもこういう感じのありそうだけど、題材が珍しいとかであったのかなぁ。パンフレットのコラムを読んだ感じだと。

序盤はよくあるお話かなぁと思いながら観てました。途中、それぞれの主義主張が衝突して、イデオンみたいな感じになるのか!?という展開もありましたが、流石にそんな展開にはならず、ユリ熊嵐みたいエンドになった感じでしょうか?
安心してかどうかわからないけど、子供も見れる作品にはなっているのかも。

パンフレットでは日本語版もあるようで、キャラクター紹介のところに日本語版の役者さんの紹介も載ってたけど、キネマ旬報シアターでの上映は字幕版だったようです。吹き替えは当たり外れ大きいので、字幕版で良かったのかも。吹き替え版は観てないのでわからないけど、パプリカの歌歌ってる子供の子達が当ててるみたいなこと書かれてました。役者さんなんですかね本業は。

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