銀河英雄伝説 第1期 第8話「冷徹なる義眼」

銀河英雄伝説 第1期 第8話「冷徹なる義眼」を観ました。旧OVA版になります。

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簡単に要約すると、前回のイゼルローン陥落を受けて、高級士官の生き残りとなったオーベルシュタインは責任とって詰め腹を切らせることに。
しかし、これを好機として自分をラインハルトに売り込みに行くオーベルシュタイン。軍略だけなら自分とキルヒアイスで事足りるけど、これから政略や宮廷工作、謀略なども必要だということでオーベルシュタインを引き受けることに決めるラインハルト。
結果的にですが、これがヴェスターラントの虐殺と友との別れに繋がっていってしまう感じですね。ちょっと先の話だけど。

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まずは歴史の復習から。宇宙に乗り出した人類でしたが、その後海賊退治とかで勇名を馳せたルドルフに権力を与えてしまい、銀河帝国が樹立。ルドルフは神聖不可侵の皇帝に。
その圧政の元、帝国を逃げだしたハイネセンにより共和主義者の国、自由惑星同盟が建国されて、イゼルローン回廊を挟んで戦争を続けることに。
そして、前回のイゼルローン攻略で、同盟側が回廊を抑えたというところからスタート。

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ゼークト提督から疎まれて事前に脱出していたオーベルシュタイン。

兵士「イゼルローンが、イゼルローン要塞が落ちるなんて…そんな!」
オーベルシュタイン「うろたえるな。イゼルローンなど、いつでも取り戻せる。問題はそれを実行するのに誰を選ぶかだが…。」

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帝国領が外敵に侵されたという報告をしたということに、同盟は外敵ではなく帝国辺境の叛乱勢力ではなかったのか?と皮肉を飛ばすラインハルト。結局、同盟が帝国に正式に認められるのはハイネセンが落ちた後ということになりますね。
麾下の提督たちにイゼルローン陥落後の準備を命じるラインハルト。勇敢な戦闘指揮官は揃ったけど、参謀役がいないとお悩み中。

ラインハルト「勇敢で戦術能力に富んだ前線指揮官は揃えた。しかし…。」
キルヒアイス「…参謀役がいない。」
ラインハルト「ふっ、わかっていたのか。」
キルヒアイス「私にできることでしたら、何なりと…。」
ラインハルト「いや、キルヒアイスには全軍の副将として数個艦隊を統率してもらう。とても参謀役などしている余裕はない。それに…、いや、なんでもない。」

ラインハルトもキルヒアイスに腹黒い策略を巡らせることまでは考えていないということですかね。能力はともかくその精神性として無理だと。

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とりあえず、生き残ったオーベルシュタインに責任をとらせる腹積もりの3長官。ただ、自分たちも無傷というわけにはいかず、辞表を提出するということに。そういえば、シュトックハウゼンってこの後の捕虜交換式で入れ替わるのですかね。帰ってもいいことはなさそうですが。そうでなくても近い将来、同盟は…ですし。

ミュッケンベルガー「当事者といえば、ゼークトの次席幕僚のオーベルシュタインがおめおめと戻っておる。とりあえずはやつに詰め腹を切らせるということで…。」
エーレンベルク「それはよいとしても…、我らも辞表を提出する必要がありそうだな。」

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そんなこんなでラインハルトに助命を乞いにきたオーベルシュタイン。キルヒアイスに席を外すように要求します。AにはAの、BにはBの果たす役割があると。ここが一つこの先のターニングポイントとなってしまいました。

ラインハルト「あえてキルヒアイス中将に聞かせたくない話があるというのだな。だが私が後で話せば結局は同じことだぞ?」
オーベルシュタイン「それは無論、閣下のご自由ですが、閣下の覇業を成就させるには様々な異なるタイプの人材が必要でしょう。AにはAに向いた話、BにはBに相応しい任務というものがあると思いますが…。」
キルヒアイス「元帥閣下、私は隣室に控えておいたほうがよろしいかと…。」

とキルヒアイスは席を外します。

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助命を乞うオーベルシュタインを素気なくあしらうラインハルト。
オーベルシュタインは義眼を外して、本心を打ち明けます。

オーベルシュタイン「…この通り、私の両目は義眼です。弱者に生きる資格なしとした、あのルドルフ大帝の治世であればとうに抹殺されていたでしょう。おわかりですか?私は憎んでいるのです。ルドルフ大帝と彼の子孫と彼の生み出したすべてのものを。」
ラインハルト「大胆な発言だな。」
オーベルシュタイン「銀河帝国、いや、ゴールデンバウム王朝は滅びるべきです。可能であれば私自信の手で滅ぼしてやりたい。ですが、私にはその力量がありません。私にできることは、新たな覇者の登場に協力すること、ただそれだけです。帝国元帥、ローエングラム伯ラインハルト閣下。」
ラインハルト「卿は自分が何を言っているのかわかっているのか?」
オーベルシュタイン「無論です。何度でもいいましょう、ゴールデンバウム王朝は滅びるべきなのです。そして、その後新しい帝国を作る方は閣下をおいて他にいません。」
ラインハルト「キルヒアイス!オーベルシュタイン大佐を逮捕しろ!帝国に対して反逆の言質があった。帝国軍人として看過できぬ。」

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隣室から飛び出したキルヒアイスに銃を向けられるオーベルシュタイン。

オーベルシュタイン「…所詮、あなたもこの程度の人か。…結構!キルヒアイス中将一人を腹心と頼んであなたの狭い道をお行きなさい。キルヒアイス中将、私を打てるか?私はこの通り丸腰だ。それでも打てるか?打てんだろう。貴官はそういう男だ。尊敬に値するがそれだけでは閣下の覇業の助けにはならん。光には必ず影が従う。しかし、お若いローエングラム伯にはまだご理解いただけぬか…。」

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賭けに勝ったオーベルシュタイン。キルヒアイスは、ラインハルトの命で銃を下げます。

ラインハルト「キルヒアイス。…ふん、言いたいことを言う男だな。」
オーベルシュタイン「恐縮です。」
ラインハルト「ゼークト提督からも、さぞ嫌われたことだろう。」
オーベルシュタイン「あの提督は部下の忠誠心を刺激する人ではありませんでした。」
ラインハルト「よかろう、卿を貴族共から買おう。」

この後、ラインハルト自身も決してオーベルシュタインを好いた訳ではないですが。ゼークトと違って受け入れるべき言は受け入れましたが。

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辞表を提出する3長官。皇帝は空いた席をラインハルトに選ばせようとしますが、ラインハルトはこれを辞退。ゼークトが死んで責任をとっているので、3長官の責任は問わぬように申し出ます。
3長官に恩を売った形のラインハルト。これを利用してオーベルシュタインの身柄を引き受けます。

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その後の二人の会話。

ラインハルト「どうした?キルヒアイス。何か言いたいことがありそうだな。」
キルヒアイス「おわかりでしょうに…。お人が悪い。」
ラインハルト「怒るな、オーベルシュタインを参謀にするという件だろう?」
キルヒアイス「オーベルシュタインは危険な男です。」
ラインハルト「わかっている。頭は切れるだろうが、癖がありすぎる。ゼークトごときの手におえる男ではなかったのだ。」
キルヒアイス「ラインハルト様のお手にはおえるのですか?」
ラインハルト「そうだな…。私はあの男に友情や忠誠心を期待してはいない。あの男は私を利用しようとしているだけだ。自分自身の目的を果たすためにな。だから、私もオーベルシュタインの頭脳を利用する。オーベルシュタイン一人を御し得ないで宇宙の覇権を望むなど不可能だと思わないか?」

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残務があるので退出するキルヒアイス。入れ替わりに入出するオーベルシュタイン。
ラインハルト『我々の目的のためにオーベルシュタインを利用するだけだ。』
キルヒアイス『我々の目的、か…。』

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十八番の回想シーンへ。貴族が狼藉を働こうとするところを(ラインハルトが)殴り倒して逃げる二人。恐らくアンネローゼの件と重なったのでしょう。

ラインハルト「あんなやつら…。あいつらは人を何だと思ってるんだ!支配するのが当たり前だという顔をしてやがる!人から奪うことを、人を踏みつけることも自分たちには許された特権だとでも言うのか!あいつら腐りきっている!この帝国は腐りきっている…。」
キルヒアイス「ラインハルト様っ!」
ラインハルト「俺があのルドルフを許せなく思うのは皇帝になって何をしたかだ。自分に媚びへつらうものを貴族に据えた、その結果があの体たらくだ。こう考えたことはないか?キルヒアイス。ゴールデンバウム王朝は人類の発生と共に存在したわけじゃない。あのルドルフが作ってからたかだか500年だ。」
キルヒアイス「ええ。」
ラインハルト「その前は皇帝などおらず、ゴールデンバウム家もただの一市民に過ぎなかったということだ。元々ルドルフは成り上がりの野心家に過ぎなかった。それが時流に乗って神聖不可侵の皇帝などになりおおせたのだ。」
キルヒアイス「ラインハルト様!」
ラインハルト「キルヒアイス。」
キルヒアイス「…はい。」

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そして誓いの言葉が交わされます。

ラインハルト「あのルドルフに可能だったことが、俺に不可能だと思うか?」
キルヒアイス「はっ」
ラインハルト「大丈夫、誰もいない。」
キルヒアイス「ラインハルト様、そのようなことを口にされては…。」
ラインハルト「大丈夫だ、キルヒアイス。お前だけだ。どうだ、不可能だと思うか?」
キルヒアイス『やるかもしれない。この人なら…。』
ラインハルト「一緒に来い!キルヒアイス。二人で宇宙を手に入れるんだ!」
キルヒアイス「宇宙を手にお入れ下さい、ラインハルト様。そして…。」

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そして最後に皇帝とリヒテンラーデ。ラインハルトを厚遇しすぎると遠回しに注進にきます。

フリードリヒ「どうせ滅びるなら、せいぜい華麗に滅びるがよいのだ…。」

というわけで今回はここまで。次回も帝国のターンですね。

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銀河帝国の歴史は血で血を洗う政治抗争の歴史であった。
今、ラインハルトとキルヒアイスはその一つの争いに巻き込まれる。

次回、銀河英雄伝説 第9話 「クロプシュトック事件」
銀河の歴史がまた1ページ…。

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