小説:SPT LAYZNER THE CONCLUSIVE STORY 蒼き流星の行方

蒼き流星の行方 を読みました。最近発売された蒼き流星SPTレイズナーのBlu-ray BOXの特典の一つになってる小説です。昔LDが発売されたときに同梱されてた小説です。あとがきに、小説が書かれた経緯が載ってますが、今回の特典につけるのに当たって少し改稿されたとのこと。

内容的には、あのよくわからなかった最終回からの流れを補足して最後までって感じなのかと思いましたが、途中からTVの最後には繋がらない内容になってます。あとがきによると、高橋監督聞いた話を元に書かれてはいるけど、レイズナーの真の結末ってわけではないとのこと。予定通りお話が続いていたら描かれていたかもしれないエピソードって感じみたいですね。

あらすじ的には、エイジを追い詰めたル・カインだったけどグレスコの邪魔が入って取り逃します。
その後、グレスコとジュリアから創世の秘密を聞いたル・カインは、グレスコを殺害。ロアンの献策を受けて、同じく殺害したカルラに全ての責任を押し付けて、グレスコの後を継ぎます。
しかし、その権勢は長く続かず、ル・カインは地球の総督を解任されて、後続の総督が大艦隊を率いて地球に派遣されることに。
それはそれとして、エイジたち地球のレジスタンスを追い詰める最後の戦いを初めますが、ロアンの反逆にあって挫折。
ここら辺から大きく話が違ってきて、地球に向かう大艦隊を妨害するために、刻印を使ってグラドスと地球の間の空間を歪めようとしますが、そこにトライポッドキャリアにのってエイジと地球の仲間たちも同行。そこにル・カインの邪魔が入って、グラドスの近くへ飛ばされてしまうことに。
そこで、反グラドスの勢力と合流して、グラドス本星に攻めこむことになるのですが、意外な事実が待ち受けていてって感じです。
小説というよりはあらすじって感じの文章かも。

レイズナーは子供のころ(小学生の4年生くらいだったかな?)、すごく好きだったアニメで少し迷ったけど、特典付きのBOXを買ってしまいました。
思ったより大きな箱で届いてなぜかなぁと思ったら、台本とレイズナー記録全集っていうのが付いてきそれのせいみたい。Blu-rayが入ってる箱はそんなには大きくはないです。中古屋さんで見かけたDVD BOXよりは大きなkな感じですが。
Blu-rayは8枚組みで、火星からの逃亡の前編と地球での世紀末救世主伝説っぽい後編でケースが別れてます。後編の方にOVA3話が1枚にになって入ってる感じ。あとは、小説とブックレット、カードなんかが入ってます。
Blu-rayの方には、コメンタリーが入ってる話もあるみたいです。あとは、告知PV(OPの幕間のところが告知になってる)とかOP集とかが特典でついてます。OP集だけでも見てるだけ1時間超えちゃいますね多分。ニコニコ動画とかに上がってる幕間だけつなげたやつとかのほうがテンポはいい感じかも。

レイズナーというと一つ思い出があって、本放送のときに最終話を見逃して、見た友達に内容を聞いても全く要領を得ない感じでなんじゃそりゃ?って感じでした。実際見ててもよくわからん最終回だったので、小学生当時の友達に聞いてもわからなくて仕方ない感じのものでしたが。
当時は食玩で、ガムつきのプラモがあってベイブルばかり作った覚えがあります。あれはベイブル以外もあったのかなぁ。




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