小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第六章34『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』

Re:ゼロから始める異世界生活 第六章34『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』を読みました。長月達平さんの小説になります。小説家になろうというサイトで公開されている小説です。

続き早かったですね。今回もお話の方はあまり進まずでした。
前回のラストでなにかを思い付いて試しに行ったスバルでしたが、目覚めてみると記憶を失っている状態に。ただ、記憶を失っているだけでからだの方は変化はなしという状態。
アナスタシアの正体について話し合う予定でしたがそんな余裕もなく(特に唯一の知り合いをなくしたユリウスが?)、少し時間をおくことに。
とりあえず、できることをやろうということで、ラムに水汲みの手伝いとして呼び出されるのですが…。

一応、前回の少し唐突なラムとの会話は今回の前振りだったということになるんですかね。
スバル的にはコンビニを出たところからの記憶がないということで、はじめの召喚と同じになっています。

実はラムの推測がビンゴということもあるのでしょうか。この記憶喪失が試練の一環ということで。さすがにそれはないですかね。
六章のタイトルが記憶の回廊みたいなんで、そこら辺が試練に繋がる感じなんでしょうか。
次の更新も早いといいですね。

長月達平さんの小説の感想は、こちら。
Re:ゼロから始める異世界生活
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