小説:HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ を読みました。映画、HUMAN LOST 人間失格のノベライズになります。葵遼太さんという方が書かれたようです。

映画でよくわからんところがあったので読んでみましたが、あんまりわからんところはわからん感じでしょうか。特に正雄のところとか。

記憶がもう薄れてきてるけど、序盤、セリフしゃべてる人物の入れ替えがあった気がする。あんまり内容に絡まない部分ですが。
勘違いというかよくわかってなかったところで、正雄が葉蔵の心臓抜き取ったので、志津子を殺す薬を作ることができたというオチ(正雄の目的は志津子を殺すことだと思ってた。後はおまけ)なのかと思ってたけど、そうじゃなくて新しい薬でロスト体を簡単に増やすことができるようになったので、最後の勝負に出るのに志津子の面倒を見れなくなるから息の根を止めてから出発したみたいな感じだったみたい。

あとは見逃してたのかもだけど、第二と第三の手記の間って結構間あいてたんですね。すぐの話なのかと思ってた。
あとは高齢者とそれを負担する若い世代みたいなものの比喩はこっちのが映画よりわかりやすかったかもしれない。


HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ (新潮文庫nex)
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HUMAN LOST 人間失格

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