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小説:りゅうおうのおしごと!14

りゅうおうのおしごと!14を読みました。白鳥士郎さんの新刊になります。 なんかもう物語は終局な感じなのかと思ったけど、また大きく動き出した感じですね。帯見ると最終章 開幕!とのことで、これで物語の終わりの始まりということのようです。 銀子がプロのなって俄然注目を浴びるようになって、その初戦は竜王のタイトル戦の予選で祭神雷と再…
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小説:飛び立つ君の背を見上げる

飛び立つ君の背を見上げる を読みました。武田綾乃さんの新刊になります。響け!ユーフォニアムシリーズのスピンオフみたいな小説になります。 面白かったです。シリーズ好きな人な読んで損はないかも。 夏紀先輩の視点で、卒業直前から高校生活というか吹部の3年間を振り返る的な内容になっています。 特にメインの4人(夏紀、優子、希美、み…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章12『ヴォラキア帝国』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章12『ヴォラキア帝国』を読みました。長月達平さんの小説になります。 いや~、七章はここからスタートっていう感じでしたね。意表をつかれた展開というか。 血命の儀を勝ち抜いたことでシュドラクの民の信頼を勝ち取ったスバル。 なんとか一命をとりとめている間に、シュドラクの民が、帝国の陣地を強襲…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章11『血命の儀』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章11『血命の儀』を読みました。長月達平さんの小説になります。 シュドラクの民に、覆面の男と共に囚われてしまったスバル。覆面の男はシュドラクの民について少し知っているようで、取引として血命の儀を受けると提案して…というところからの続きになります。 血命の儀は、いくつか方法はあるけど、シュド…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章10『シュドラクの民』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章10『シュドラクの民』を読みました。長月達平さんの小説になります。 スバルが森で魔獣に襲われたことを話したことで、トッドたちは森を焼く暴挙に出ます。その復讐のために(特にスバルだけを狙ったわけじゃないのかな?)、毒矢で殺されたスバルは死に戻りすることに。 前回の失敗を糧にしたいやり直しのター…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章9『帝国の流儀』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章9『帝国の流儀』を読みました。長月達平さんの小説になります。 てっきり、七章は回想始まり縛りでもあるのかと思いましたが、今回はなかったですね。ただ、始まり方は騙されたというか意表をつかれました。口につっこまれた時点で気が付きましたが。 スバルの失言?で森が焼かれてしまった前回。復讐?のた…
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小説:後宮の烏5

後宮の烏5を読みました。白川紺子さんの小説になります。12月に出てたみたいですが、うっかり見逃してました。オレンジ文庫、かたやま和華さんくらいしか読んでる人いなかったかと思って見逃しました。 基本的には寿雪を開放するために、手段を探すみたいなのがメインの流れでそこに色んな事件が絡んでくるみたいになっています。 ・笑う女  …
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章8『名前』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章8『名前』を読みました。長月達平さんの小説になります。 今回も回想からスタート。ウルガルムに襲われた後くらいのようです。今一、本編?との繋がりがよくわからなかったけど、報われない努力的な部分なのかなぁ。 少し不快になる程度の嫌がらせ?を受けつつも雑用をこなすスバル。トッドにある情報を伝え…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章7『男はつらかったよ』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章7『男はつらかったよ』 を読みました。長月達平さんの小説になります。 今回も回想からスタート、比較的序盤のスバルとロズワールの会話でキーワードは治癒魔法ということのようです。こっちに来てからのスバルは比較的周りに治癒魔法の使い手が居たけど、少なくともヴァラキア帝国では珍しいらしいという話につな…
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小説:薬屋のひとりごと 10

薬屋のひとりごと 10 を読みました。日向夏さんの新刊になります。 西都に行ってからの続きになります。 途中、家鴨を育てる馬閃と里樹妃の話を挟みつつ(わかってて二人をくっつけるための命令なのかと思って読んでたけど、あとの話の流れ的に偶然だったのでしょうか)、蝗害とそれに対する対策を探るみたいな感じでうまくいくのかと思ったら…とい…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章6『はるか南の地』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章6『はるか南の地』 を読みました。長月達平さんの小説になります。 今回も回想からですね。スバル、ガーフィール、オットーで話しているときに、一番身の危険を感じだ出来事は何かというもので、拘束されて捕まることだみたいなオチの話。ガーフィールはともかく、スバルは途中で気づいても良さそうな話ですが。 …
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章5『男はつらいよ』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章5『男はつらいよ』 を読みました。長月達平さんの小説になります。 今回も回想からスタート。こんなに回想が入るということはこの章自体が、回想とか記憶?の話が軸になるという前フリとかだったりするんでしょうか? 今一、今回の内容と関連があるのかないのかわからない回想でしたが、水を被る繋がりとその後…
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小説:高校サッカーボーイズ U-17

高校サッカーボーイズ U-17 を読みました。はらだみずきさんの小説になります。 遼介が2年生になります。前巻ラストで紅白戦に出場するチャンスを手に入れるも何もできず、Bチームでのスタートとなります。 Aチームから落ちてきたジュニアユースはJ下部だった上崎、Bチームでラストイヤーとなる三年生などがいるチームで県リーグ3部を戦う1…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章4『勇気ある選択』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章4『勇気ある選択』を読みました。長月達平さんの小説になります。 7章は毎回、冒頭に回想入る構成なんですかね。スバルがムチの使い方をクリンドに習うところからのスタート。趣旨的にはスバル一人で強敵と出会ったら即逃げろみたいなところなんでしょうか?話的には。書籍にまとめると流れ悪くなりそうな感じです…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章3『VSレム』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章3『VSレム』を読みました。長月達平さんの小説になります。 謎の男?の助言もあってレムにまかれたことに気づくスバル。レムの仕掛けた容赦ない罠を回避しつつ、ルイが意図せず残した痕跡を使っておかけるスバル。なんとかレムの思考を読んで追いつくことに成功したスバルでしたが…という展開。 本気を出…
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小説:灰と幻想のグリムガル level.17 いつか戦いの日にさらばと告げよう

灰と幻想のグリムガル level.17 いつか戦いの日にさらばと告げよう を読みました。十文字青さんの新刊になります。 お話は進んだけど、内容は進まなかった感じでしょうか、あまり。気になるシホルの話が最後にちょろっと出てきただけだったし。 遠征軍の将軍にこき使われる形で義勇兵も戦闘に参加させられることに。オークの舞台が居座る…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章2『アニマルトラッキング』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章2『アニマルトラッキング』を読みました。長月達平さんの小説になります。 更新、一日空いたけど書き溜めたのを投稿されてるんじゃなくて、リアルタイムで書かれてるんですかね。 恐らくヴァラキア帝国に飛ばされてしまったスバルたち。記憶を無くしているレムはスバルを信用できず、逃げ出してしまいます。…
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小説:憎悪人間は怒らない

憎悪人間は怒らない を読みました。上遠野浩平さんの新刊で出たときに買いましたが、積んでました。買ったときは前巻の製造人間~は買ってなかったし。そういえば、アマゾンで買ったけど、配送通知来たけどポストに入ってなくて再送してもらったはず。 統和機構から憎悪人間カーボンが抜ける話を軸っぽく進むけど、ムビョウのところの少年ヒノオも巻き込ま…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 第七章1『洗礼』

Re:ゼロから始める異世界生活 第七章1『洗礼』を読みました。長月達平さんの小説になります。 七章スタートです。『狼の国』って章タイトルみたいですね。お話の内容的にヴォラキア帝国ということのようです。 黒い影に襲われたところで、どこかに飛ばされてしまったスバルとレムとルイ。 その続きからかなぁと思ったら、とりあえず塔に残っ…
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小説:製造人間は頭が固い

製造人間は頭が固い を読みました。上遠野浩平さんの小説になります。 憎悪人間は怒らない を買って、既刊本みたら製造人間は頭が固いってのが出てるの気づいてまずこっちから読んでみました。 ブギーポップのシリーズのスピンオフな感じですね。上遠野浩平さんの小説はみんな同じ世界を舞台にした小説になってるみたいですが。 統和機構の合成…
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小説:探偵はときどきハードボイルド

探偵はときどきハードボイルド を読みました。かたやま和華さんの新刊になります。 面白かったけど、ちょっと短いというかこの一冊だとなんだか中途半端な感じもあったかも。 雑司が谷で街のなんでも屋兼探偵(コンプライアンス重視)をやっているアラサー男のお話になります。 事件を追いかけているときに偶然?であった男の子が亡くなった大家さん…
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小説:三途の川のおらんだ書房 迷える亡者と極楽への本棚

三途の川のおらんだ書房 迷える亡者と極楽への本棚 を読みました。野村美月さんの新刊になります。これはまだ先月出た本なので比較的新しいですね。 死んだ人を相手に、三途の川の手前でその人の最後の一冊を選んで売ってくれる本屋さんを舞台にした短編集みたいな小説になっています。 続けざまに本にまつわる別シリーズ?を書かれてるけど、たまたま…
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小説:アンマーとぼくら

アンマーとぼくら を読みました。有川浩さんの単行本が文庫化されたものです。文庫化されたときに買ったのですが、普段読書してる通勤が在宅勤務でなくなってしまったので積みっぱなしになってました。20年の8月に出てたみたいですね。 少し不思議なお話ですね。SFになるのかわかりませんが。 面白かったです。映像的にはマイマイ新子と千年の魔法…
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本:Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます

Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます を読みました。昔柏にも在籍してた林陵平さんの本です。 編集側で付けたのかもだけど、なんかタイトルがあんまよくないかも。流行りのラノベのタイトルみたいで。 解説本みたいな感じかなぁと思ったけど、メモっぽい感じですね。デフォルメしたイラストとかも多めです。 海外サッカーの選手や監督に対…
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小説:ヤング・マスハス伝 ―放蕩騎士と小粋な快刀― 魔弾の王外伝

ヤング・マスハス伝 ―放蕩騎士と小粋な快刀― 魔弾の王外伝 を読みました。魔弾の王と戦姫のスピンオフ作品でいいのかな?橘ぱんさんが書かれています。これも出たとき買ったけど積んでました。 橘ぱんさん、聞いたことあるような気がしたなぁと思ったら救世小説。で一編だけ読んだことあったみたい。 マスハスの若い頃のお話で、ディグルのお父…
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小説:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-新-4

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-新-4 を読みました。TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」4巻の特典小説になります。 雪ノ下の母姉と食事会に出たあと関係が少し気まずくなった八幡と雪ノ下。その部活の帰り、由比ヶ浜が八幡に声をかけて…というところからの続きになります。 いろはのモノローグが入って、八…
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小説:政略結婚

政略結婚 を読みました。高殿円さんの新刊と呼ぶには時間たっちゃいましたが、在宅勤務で通勤の行き帰りに本読まなくなっちゃって積みっぱなしでした。8月の末に出たとき注文したはずなので半年近く積んでしまいました。 巻末の記載によると2017年に単行本ででたものを文庫化したもののようです。 想像したお話と全然違いましたが、面白かった…
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 25

Re:ゼロから始める異世界生活 25 を読みました。長月達平さんの新刊になります。うっかり12月に出てたの忘れてました。 なんか分厚いなぁと思ったらWEB版に追いついちゃいましたね。 反撃を開始するスバルでしたが、死に戻りを繰り返してもすべてを切り抜けるルートは見つからず…みたいな展開からスタート。 菜月昴の死者の書を読むこと…
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小説:プロペラオペラ 3

プロペラオペラ 3 を読みました。犬村小六さんの新刊になります。うっかり12月の新刊注文するの忘れてました。リゼロの新刊も出てますね。アマゾンが売り切れ?になってたので、アニメイトの通販で頼んだけど送料無料にするために駒形さんのCDも一緒に頼んだせいか発送される気配がないなぁ。 前巻の戦いでかなりの痛手をおった日之雄では軍を再編。…
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小説:伝説のおねえさんたちが、勇者のいうことを聞いてくれないのですが

伝説のおねえさんたちが、勇者のいうことを聞いてくれないのですが を読みました。嬉野秋彦さんの新刊になりますが、なんか読むのに時間かかりすぎてもはや新刊ではない感じですね。 なんというかどこらへんを愉しめばいいのかよくわからん小説だったかも。 色々な異世界に召喚されて世界を救ってきた勇者が主人公。主人公が所謂、俺TUEEEEみたい…
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